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本を読むようになった理由 6回目

私は文学部出身です。


それを人に言うと、「文学作品がとても好きなんだ・・・」みたいなことをよく言われるのですが、実は大学入学まで有名な文学作品はおろか小説すら読まない性格でした。


そんな私がなぜ文学部に入ったのかは色々な理由が絡み合うためにここでは省略しますが、当然講義やそのレポートには課題に設定されている文学作品を強制的に読む必要があるわけで・・・。


その過程でいろいろな小説やら評論の面白さに遅ればせながら気づき、強制的、受動的な態度から能動的な態度へと変わり、読書にはまってしまったというわけです。


こういった経緯から大学生になるまで全く本を読まなかった私が現在では趣味の一つに読書をあげるほど、本を読むようになりました。本を読むようになった理由がなんだか恥ずかしいものですが、まあ細かいことはさておいて。



最近は貫井徳郎さんの小説をよく読んでいます。


慟哭

慟哭 (創元推理文庫)慟哭 (創元推理文庫)
(1999/03)
貫井 徳郎

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プリズム

プリズム (創元推理文庫)プリズム (創元推理文庫)
(2003/01)
貫井 徳郎

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乱反射

乱反射 (朝日文庫)乱反射 (朝日文庫)
(2011/11/04)
貫井徳郎

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↑2月中に読んだ貫井作品。


推理物としては「慟哭」がおすすめ。仕掛けられているトリックも読みごたえあるんですが、読み終わった後タイトルの「慟哭」の意味を考えると、すさまじく後味の悪い(もちろん良い意味での)小説。真の意味に気づいたとき、一気に絶望へと叩き落とされます笑


ここに挙げた作品もそうなのですが、人間の心の奥底にある「弱み」「悪」というのが秀逸なストーリーと紡ぎあって非常に楽しめる小説です。

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プロフィール
はじめまして!ブログ初心者ですが、よろしくお願いします。 首都圏在住 20代 リーマン

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はじめまして。
勉強記録や書評、乃木坂46のことを書きます。

【趣味】
・テニス
・音楽鑑賞
・読書(1か月10冊を目標)
・日本史、世界史
・乃木坂46

【TOEICスコア】 
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【保有資格】 
2014年 宅建

【2015年の目標】
・行政書士試験合格
・英検準一級合格
・日本史検定、世界史検定

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