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第52回目 宅建試験に3ヶ月で合格する方法~過去問の使い方~

宅建試験に3か月で合格する方法~過去問の回転~



前回は科目の全体スケジュールに関して各科目に割く割合について述べましたが、



今回は具体的な勉強法をお伝えいたします。



やり方については以前の記事でもお伝えした通り、
<3か月合格の鉄則②>過去問の正文化と繰り返し(回転)。これに尽きると思います。




①過去問を購入する



当然のことですが念のため記載しておきます。
大きめの書店に実際足を運び購入しましょう。ポイントとしては、過去問はページをめくって自分の目でレイアウトや、購入後の使い勝手等イメージするため必ずいくつかの出版社から出ているものと比較をしながら、購入しましょう。




②過去問の正文化を全選択肢分行う


この工程が大切です。



<重要>全選択肢の正文化を直接、過去問に書き込みます。




↓の2枚の画像は今勉強している行政書士の問題ですが、イメージとしてはこのような具合です。

201508042228100c0.jpg


2015080422280586b.jpg


このステップでは特にガッツリ重要事項や問題解きをする必要は全くないです。解答を見ながら正文化し、ページを開けた時、一目でどの選択肢がどういう部分でどういう理由から×なのか、というのを分かるようにすることがポイントです。



③過去問を回す


上記②で正文化した過去問をひたすら回します。


ここでのポイントは問題を解くというより、過去問を「読むこと」。そのテーマ、問題のねらい、重要事項をそのまま頭に刷り込むというイメージです


回転数のノルマは特にありませんが、最終的には本番の試験で使える知識として頭に吸収しておくことが大切です。そのため実際に過去問を開かなくても頭の中だけで、正文化したページを出力できるようになるまでトレーニングすることをおススメします。
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第48回目 宅建試験に3ヶ月で合格する方法


梅雨が明けて夏真っ盛りの日差しですが、いよいよ平成27年度の宅建士試験まで残り3か月を切りました。





試験日については例年と同様で10月3週目の日曜日です。



10月18日(日)13:00~15:00




がアナウンスされています。





合格率が毎年15パーセント、法律に関する知識も全くない・・・だけど業務上どうしても宅建取得が必要だ・・・。という方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、私の経験としては今からの勉強でも十分合格は可能です!!





しかし当然ながら、去年の試験で残念ながら不合格であった方や、万全の体制で試験に臨む方はアドバンテージを何倍も持っているため、このような方と比較するならしっかりと戦略を練って試験科目に取り組まないといけません。





そこで、3か月合格プランを前提にした合格スケジュールの例を何回かの記事に分けて、考えていきましょう。





<3か月合格の鉄則①>
勉強時間の割合を宅建業法6:民法3:法令上の制限1に振り分ける






これについては、過去の記事でもご紹介した通り、宅建試験では圧倒的に宅建業法の得点比重が圧倒的に高い&問題難易度が易しいという理由です。



具体下線文的な勉強法としても以前の記事どおり、過去問をひたすら、繰り返し解くこれに尽きます。基本的に学習スタイルとしては、宅建試験においては圧倒的に過去問重視スタイルです。過去問の補足としてテキストがあるという状態です。




過去問中心学習をひたすら繰り返し宅建業法で安定に過去問20分の16ないし15=8割以上とれるよう頑張ってみてください。





勉強スタート時には実感しづらいですが、全ての科目を学習し、直前の模試試験や過去問をやると、宅建業法にミスがあるかないかで合格、不合格が大きく左右されます。




決して民法で満点とろうとしないように。テキスト、過去問レベルでは解けない問題が本試験必ず複数題出ます。




宅建業法の知識が安定してきたら、民法や法令上の制限等に割く時間を徐々に上げていきましょう。

第39回目 スキマ勉強について


宅建など過去問潰しが有効的な試験では、「スキマ勉強」がおススメです。




単に「通勤中や、空き時間などちょっとした時(スキマ)に勉強」することを「スキマ勉強」と呼称しているだけで何も特別なことをやるわけではありません。




具体的なやり方としては、スマフォやハンディタイプのメモ帳などにあらかじめ覚えておきたい事項(宅建でいうとクーリングオフの流れや、都市計画法における開発行為の暗記事項など)を箇条書きで記録しておきます。その際、なるべく簡単にさらっと書くのがコツです。




あとはちょっとした時間に何度もそのメモ等を見るんです。





メリットとしては




重いテキストではないので、まず勉強道具を取り出すという「めんどくささ」がなくなります。




また、箇条書きで簡潔にまとめられているので勉強に取り組むハードルがとても低いです。





ポイントは「何度も」ということころです。




前の記事でも書いたように、記憶として構築されるのは眺めた時間ではなく、何回その単語、公式を繰り返し見たかという「回転数」によるところが大きいです。



中々重要事項が覚えられないという方はぜひ試してみてください。何回も確認したり、同じ文章を繰り返し見ることは非常に退屈で困難なことですが、実際試験の時に使える知識として活用するにはこれぐらいがちょうどよいです。



第37回目 勉強記録用のタイマーを買ってきました。




私はいわゆる「ながら」勉強が非常に多く、正確にどのくらいの時間、勉強に充てているのかを確認するため改めてキッチンタイマーを買ってきました。




Canon キッチンタイマー CT-40

20150707225835fc2.jpg



↑ビックカメラで1,000円ぐらいするものです。




利点はアラーム音のオンオフを切り替えられることです。外出先でも周りに迷惑をかけずしっかり時間が計れます。




私の時間管理法としては30分を一つのタームとして時間を区切っています。




1時間だと長すぎて集中できず、自分が一番集中できる時間の幅として30分を目安としました。




軽く勉強する時はこの30分を目安にするのですが、がっつりやるときには、




30分勉強、10分休憩、30分勉強、10分休憩・・・・を繰り返し、勉強時間が2時間になった時これを1タームとしてカウントしています。




だらだらやるよりか、時間を決めてその瞬間はしっかり集中して取り組んだほうが圧倒的に成果が出ますし、勉強した成果を視覚化することで自分のモチベーションアップにもつながります。




宅建などの択一式の過去問を解くときなどにおススメです。

第36回目 Studyplusとtwitterを連携させてみた

勉強法のカテゴリに入れてみました。


英検の試験もひと段落を終え、改めて自分の勉強記録の付け方を反省してみました。


そして、自分の勉強時間の管理と、モチベーション維持の2つについて何か良いツールがないかと模索していた時、とあるブログの記事にて「Studyplus」のことを知りました。






Studyplus(リンク張ってます)は勉強の記録ができ、かつそれを共有することで同じ科目や試験を勉強している仲間と相互で交流ができるSNSサイトです。


自分が今やりたい教材から設定できるので、その教材に対する進捗度もチェックできます。


何よりも驚いたのがこんなにも自分の周りで勉強している人がいるということです。


自分の勉強管理もできますし、モチベーションをあげるのにももってこいのツールです。


さっそく「瞬間英作文トレーニング」を登録して1時間ほど勉強しました。


いつまで続くかわかりませんがとりあえず2015年はこれで頑張りたいと思います。


またtwitterとも連動しています。是非フォローお願いします⇒⇒⇒⇒


プロフィール
はじめまして!ブログ初心者ですが、よろしくお願いします。 首都圏在住 20代 リーマン

saya

Author:saya
はじめまして。
勉強記録や書評、乃木坂46のことを書きます。

【趣味】
・テニス
・音楽鑑賞
・読書(1か月10冊を目標)
・日本史、世界史
・乃木坂46

【TOEICスコア】 
2014年1月 710
2014年3月 705
2015年1月 730

【保有資格】 
2014年 宅建

【2015年の目標】
・行政書士試験合格
・英検準一級合格
・日本史検定、世界史検定

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